オールインワン化粧品デメリットってなに?

オールインワン化粧品にはたくさんのメリットがありますが、なかにはデメリットになる部分もあるのです。
オールインワン化粧品には保湿成分や美白成分などいろいろな成分が1つになっているのでとても使いやすいのがメリットなのですが、それが返ってデメリットになる場合もあるのです。
それはオールインワン化粧品に含まれているそれぞれの成分が全ての人の肌に合わせたものではないからで、1つの成分が合わないために全てが駄目だと感じる場合も出てしまうのです。
多くの化粧品を使用している場合には、1つの成分だけをお肌の調子に合わせて代えることが出来ますが、オールインワン化粧品だとそれが出来ないのです。
季節やその日の気候によっては、今日はお肌がカサついたり、そうでない日もあるので、お肌の状態でそれぞれの化粧品を使い分け出来ないのがデメリットになるのです。
更に、普段の食生活や生活習慣によってもお肌は影響を受けてしまうので、そんな時に部分的に化粧品を取り替えることが出来ないのがデメリットになるのです。
オールインワン化粧品はこのように、便利さが魅力の部分にデメリットを感じてしまう場合もあるのです。
その他にもオールインワン化粧品がお肌に合わない場合にはその中のどの成分が自分に合わないのかが分からないところもデメリットで、それもその時の調子で合わないのか、それとも完全に合わないのか分からないので、購入したあとからでも合わなくなる場合があるところも、オールインワン化粧品の大きなデメリットと言えるでしょう。